Ictinogomphus pertinax (Selys, 1854)
タイワンウチワヤンマ [たいわんうちはやんま]

Nomen Japonicum est Taivan-uthiva-janma. Taivan est lingua Latina Taivania, janma est magna libellula(odonata).

最初は、Ictinus pertinaxとして發表(発表)されてゐた(いた)
第8腹節(第8腹節)が、團扇のやうに(団扇のように)廣がってゐる(広がっている)。"團扇(団扇)"は 黑(黒)一色。
前腿節(前腿節)に黃色い(黄色い)部分がある(中腿節(中腿節)と後腿節(後腿節)にはない)。
池や沼に生息。
日本の本州は西日本を中心に分布してゐる(いる)が、關東地方(関東地方)での記錄(記録)もある。

Dis.
Nepalia, Birmania (est Myanmar), Sina, Taivania, Japonia
ネパール、ミャンマー、中國(中国)、臺灣(台湾)、日本(本州,南西諸島)


f. 9.vii.2006 Ishigaci-shi Ocinava Japonia
日本國 沖繩縣 石垣市 (舊歷/平成十七年六月十四日)


m. 20.viii.2007 Ishigaci-shi Ocinava Japonia
日本國 沖繩縣 石垣市 (舊歷/平成十八年七月八日)


m. 20.viii.2007 Ishigaci-shi Ocinava Japonia
日本國 沖繩縣 石垣市 (舊歷/平成十八年七月八日)


m. 11.vii.2007 Ishigaci-shi Ocinava Japonia
日本國 沖繩縣 石垣市 (舊歷/平成十八年五月廿七日)


m. 11.vii.2007 Ishigaci-shi Ocinava Japonia
日本國 沖繩縣 石垣市 (舊歷/平成十八年五月廿七日)


m. 2.viii.2022 Ishigaci-shi Ocinava Japonia
日本國 沖繩縣 石垣市 (舊歷/令和四年七月五日)